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テーマ燃費といえばハイブリッド

今現在、燃費の面では他の追随を許さないハイブリッド車。
日本の自動車メーカーからは数えるほどの車種しか販売されていませんが、燃費に関しては次世代のエンジン(モーター?)が出るまで、まだしばらくはハイブリッドシステムが牽引し続けることでしょう。
カタログ値でリッター35km以上の10・15モード燃費を誇る車種もあり、かなり私たちのお財布に貢献してくれます。ただ、デザイン的にいまひとつ感があり、「ハイブリッドカーには惹かれるけどデザインが・・・」という方もいらっしゃると思います。実際、私もそのひとり。
各メーカーさんにがんばって頂いて、もっといろいろなデザインのハイブリッドカーを販売して頂きたい、しかももっと安く販売されることを願ってやまない今日この頃です。


サブテーマトヨタ PRIUS

世界初の量産ハイブリッドカー「プリウス」は、38.0km/Lの低燃費を誇り、全世界のハイブリッドカーのフラッグシップ。その革新性が高く評価され、累計販売台数は世界で65万台を突破するなど、世界のハイブリッド車をリードするとともに自動車の環境対応の進展に寄与してきた。ガソリンが高騰している今、発売からもう何年も経っているにもかかわらず、売れに売れているそうです。時代の波にも乗り、技術の結晶が実を結んだということでしょうか。
しかし、若い人がプリウスを運転しているところをほとんど見たことがありません。たとえばbBなどにハイブリッドエンジンを積んでくれれば、若い人たちにももっと身近にエコ感じてもらえると思うのですが。

 
フルモデルチェンジになった新型プリウス。日本国内での人気はもとより、アメリカをはじめ海外での評価も高く、エコカーとしての確固たる地位を築き上げました。
画像提供:トヨタ自動車

サブテーマホンダ インサイト

ハイブリッドカー「インサイト」は、2006年7月で一度生産・販売を終了していましたが、2009年2月にコンセプトを変更の上、新型ハイブリッド戦略車として約2年7ヶ月ぶりに復活しました。
2代目では実用燃費の向上を目指し、エコアシスト(エコロジカル・ドライブ・アシスト・システム)が全車に標準装備されています。搭載されるエンジンは、LDA型 1,339cc 直列4気筒 SOHC i-VTEC i-DSIエンジンで、シビックハイブリッドと同型式ですが、i-VTECは可変シリンダーシステム(VCM)としてのみ機能。VCMにより全気筒を休止させ、2代目シビックハイブリッドと同様に、モーターのみによる走行も多少可能になりました。

 
今の時代、ハイブリッド車とはいえ、ばか高くては売れるはずはありません!
それにしても189万円とは恐れ入りました。おかげでプリウスもお買い求め安い価格に引き下げざるを得ないことに!
画像提供:本田技研

サブテーマホンダ CR-Z

地球にやさしいスポーツカー。
CR-Zは、1.5リットルi-VTECガソリンエンジンを主動力源としており、必要に応じて、モーターがアシストするホンダ独自のハイブリッドシステムを採用。俊敏な走り、燃費のよさを売りにしている。しかも、CVT車には、MT(ミッション)感覚のシフト操作が楽しめるよう“パドルシフト”を標準装備。さらに、スポーツ走行に適した6速MT車もラインアップした。
走り優先の「SPORT」、燃費重視の「ECON」、中間の「NORMAL」の3つの走行モードを用意。走り始めは自動的にNORMALの設定になるが、SPORTに切り替えると、スピードメーターの外周の色が青から赤に変わり、エコ度を教えてくれる。

 
待ちに待った人も多かったのではないでしょうか。
ホンダらしいハイブリッドスポーツカーの登場です!
CVTでリッター25kmということですが、飛ばしてナンボのスポーツカー(私だけでしょうか?)の実際の燃費はどのくらいになるのでしょう?
画像提供:本田技研





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