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自動車の未来像とは?

国内・海外のメーカーを問わず、近年各社とも、化石燃料のみのエンジン動力から、新しいエンジンの開発に力を注いでいます。
環境保護への関心の高まりを受け、トヨタ自動車やホンダなどは、水素を燃料とする燃料電池車や、ハイブリッド車を低公害車の中核と位置づけています。これに対し三菱自動車は、約30年前からの開発実績を持ち、新たな開発費負担も小さい電気自動車で対抗しています。富士重工業も電気自動車の開発を急いでいます。
近い将来、電気モーターを積み音も無く走るF1マシンのレースが開催されるような時代が来るのかもしれませんね。


サブテーマ電気自動車 EV(Electric Vihecle)

EVの誕生は、実はガソリン車よりも古く、1800年代前半といわれています。アメリカではヘンリー・フォードやトーマス・エジソンも電気自動車の開発に着手していたほど、その可能性には 大きな期待が寄せられていました。しかし、今日に至るまでEVがほとんど普及してこなかったのは、バッテリーの開発がなかなか進まなかったことと石油の普及によりガソリン車が主流になってしまったことが原因でした。しかし、近年ではより高性能なリチウムイオン電池の量産が見込まれつつあり、本格的な普及に拍車がかかっています。
EVは、走行中に一切排気ガスを出さず、静かな走行音で走れることが特長です。CO2排出量が少ないクリーンで安心な電気を使うので、地球温暖化防止にも大きく貢献することができます。また、EVの普及で常に課題となってきた充電設備も、家庭用のコンセントからの充電(プラグイン)や急速充電器の開発によりさらに身近なものとなっています。
 

 
スバルや三菱、日産など、もう既に販売を始めたメーカーも出てきました。
EVが定着するには、充電スタンドなどのインフラの整備が課題になってきそうです。
購入するには、政府の援助を受けても、まだまだ高級車並みの価格がネックですが、大量生産されれば、価格も下がってくるでしょう。
今しばらくは、メーカーの動きから目が離せそうにありません!
画像提供:三菱自動車・日産自動車

サブテーマ燃料電池車(水素自動車)

FCV(燃料電池自動車)は、燃料電池で水素と酸素の化学反応によって発電した電気エネルギーを使って、モーターを回して走る自動車です。
メディアで大きく取り上げられている燃料電池車ですが、開発にブレーキがかかっているのは、まず装置そのもののコストが高い点。現在、各社がリース販売している燃料電池車は1台数千万円から数億円と言われていて、これではとても一般消費者の手に届く商品ではありません。私たちの”乗用車”として迎え入れられるようになるには、大量生産によるかなりのコストダウンと、それ以上に何か”大発明”を発見する必要が必要なのは間違いありません。
さらに、燃料の水素を供給するスタンドなどインフラ整備にも相当な時間を要することが分かり、普及まで「20年以上かかる」との見通しが出始めています。

 FCX
いつの間にか電気自動車に追い越された感のある燃料電池車。実際にお手頃価格で販売されるようになるのはいつ頃になるのでしょうか?
画像提供:本田技研

サブテーマ電動スクーター

エレクトリックスクーターのメリットとしては、
●ガソリン不要
家庭用電源から充電でき、利便性が高い。ランニングコストが安く済むのも利点。
●メンテナンスがラク
エンジンを搭載しないため、オイルやフィルター交換などの手間がかからない。
●高いデザイン性
モーターと電池の小型化が進み、デザイン性の高いモデルも開発可能。
など、このようなことが挙げられます。





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